こころファームの理念

社会のため子どもたちに夢と希望を。

はじめまして。

NPO法人 千葉・草原のこころファーム理事長の増田伸介と申します。

私は、昭和57年に千葉県佐倉市上志津原で生まれ、四街道市大日や佐倉市の自然の中で育ちました。
地域ではまだ自然が多く残りながらも、徐々に都市化されていく変化の時代の中、幼少期を過ごしました。

高校を卒業後、群馬県は嬬恋村キャベツ農家での過酷な労働を経験した後、
世界一周の旅に出て様々な国の文化に触れ、20代は東京でIT業界のサラリーマンをしていました。
東北大震災の後、30代からは家業の中央牧草センターで従事しながら、
手探りの状態ですが、自身の生き方としてこころファームを続けています。

私は、19のころから夢があります。

自然に携わることで日本社会へ貢献したい。
浅間山を背に、昼夜キャベツの収穫作業をしていた時、強く感じたことです。

今、日本の若者の多くが日本の将来に対して夢や誇りを持てないでいます。

その原因は非常に複雑で、一言で表現できるものではありませんが、
その一つは、【実体験】する機会が減ったからなのではないかと考えています。

インターネットにつながりさえすれば、なんでも知れる世の中になりました。
しかし、本当に大切なこと、それは【実体験】からしか得ることはできません。
それは、この挨拶をご覧の大人の皆様が、良くご存知のとおりです。

これからの日本を背負っていく子どもたちに、日本の古き良き文化を伝えていく。
物事の難しさ、楽しさ、大切さを伝えていく。
私たち大人に課せられた使命なのではないでしょうか。

私は、大切にしている言葉があります。

「できるかできないか」ではなく、「やるかやらないか」

そして、「何のためにやるのか」

これは、私の大切な友人の一人の言葉で、
まさに私の生き方を端的に表している言葉だと思っています。

何のためにやるのか・・・。

それは、「日本の将来のため」に他なりません。

私は、まだまだ未熟な人間です。私一人ができることなど限られています。
ご縁あるたくさんの方々から教えをいただきながら、同じ志を持つ方々と共に、
地道に少しずつでも、世の中が良くなるために一歩ずつ活動してまいります。
コツコツと少しずつでも、できるところから取り組んでまいりますので、
一人でも多くの方からのご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

こころファームとは

こころファーム大自然日記

こころファームの思い出を記録していく日記です。不定期更新中!ご意見、ご要望、お便りなどお気軽にお寄せください。

公式Facebookページ

生牧草Webサイト
こころファームのグループ会社、中央牧草センターは生牧草一筋40年。上野動物園の動物たちも毎日食べている無農薬有機質露地栽培の「生牧草」を全国へお届けしている会社です。

スタッフ募集
こころファームでは、ボランティアスタッフを大募集しております。「自然、農業、動物、子ども、青少年教育、地域社会貢献、四街道市、千葉県、日本」のワードのいくつかにピンと来た方はお気軽にご連絡ください。

千葉・草原のこころファーム
千葉県四街道市大日2206-1

アクセスマップはこちら

NPO法人千葉自然学校
千葉・草原のこころファームは、
NPO法人千葉自然学校の会員校です。